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2008年10月27日 (月)

かえるちゃん at 甲府駅 にデビューしました!

 10月24日夜8時から、甲府駅南口で山梨青年ユニオンの定例宣伝をしました。

 そこへ、山梨にも初めて、“よのなか かえる”ちゃん(私が勝手に命名したもので、本名は不詳です。悪しからず・・・)が参加してくれました。

 その日は参加組合員も多く、“かえる効果(?!)”も手伝って、多くの人との対話が弾みました。

 山梨青年ユニオンのブログもあります。

 http://yunion.exblog.jp/

 ぜひ、ご覧ください。

 周辺のみなさまには、いつもお騒がせしております。ご協力、本当にありがとうございました。

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2008年10月25日 (土)

視察に行ってきました

 10月は、初旬に民生文教委員会、22日、23日には国保の運営協議会の視察があり、私も委員の一人として参加してきました。

 国保運協の視察先は、習志野市と前橋市の二市。

 いずれも近年、保険料の収納率を伸ばし、減免制度の利用も甲府市よりもはるかに多い都市です。

 収納率は、習志野市が約91%、前橋市は約92%。

 減免制度の利用状況も、それぞれ30件、46件と、甲府市の6件と比べると格段に多い数になっています。

 一方、甲府市の国保料の収納率は約87%。しかも、この低い収納率が少しずつ下がってきています。

 多くの市民のみなさんが、収入は変わらない、むしろ減っているのに、増税や物価の高騰といった負担ばかりが増えています。その上、国保料の二年連続引き上げで、保険料を払いたくても払えない方が増えているためと思われます。

 いつも国保の運営協議会の議論の中でも言っているのですが、国民健康保険の加入者の平均年収は約110万円。しかも年収200万円以下が加入者の約7割を占めている、というのが現状です。

 この収入に対して、国保料の平均は、というと、なんと約16万円にもなるのです。

 収入の約15%近くを保険料に取られてしまう。他の社会保険や組合健保の7%や5%に比べると格段に高い負担率といえます。

 「高すぎる保険料で、払いたくても払えない」

 結果として収納率が低くなってしまうのも当然といえるのではないでしょうか。

 習志野市では、国保会計の赤字補填分として、一般会計から5億6000万円繰り入れをしているそうです。

 担当の方は、「今の国保は構造的に赤字を生み出す制度になっている。国保は、何よりも地域住民の福祉増進のための制度であり、社会保障である。だから、一般会計から繰り入れをして、市民の暮らし福祉を支えることは、当然のことなのです」といった見解を持っておられました。

 いつも私たちが当局に対して要求していることを、そのまま答えていたので、ビックリしました。

 甲府市も厳しい財政状況ですが、何よりも住民の暮らし福祉を最優先する、この立場に立ちきることが求められているのではないでしょうか。

 

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2008年10月12日 (日)

明日、志位和夫委員長が来ます!

 明日(13日)夕方5時から、甲府駅南口にて志位和夫委員長を迎えて、日本共産党の街頭演説会を開催します。

 今日は、衆議院比例代表、並びに山梨一区の予定候補者のえんどう昭子さんと甲府市北部地域を宣伝行動しながら、演説会のお誘いも呼びかけました。

 衆議院解散総選挙はいつになるかわかりませんが、日本共産党を知っていただく絶好のチャンスと思い、引き続き宣伝活動をしていきたいと思っています。

 見かけたら、ぜひお気軽に声をかけて下さい。

 さて先週は、常任委員会の視察があり、岐阜・京都に行ってきました。

 岐阜市では、岐阜市民病院病院長の情熱あふれる講義を聞き、大変勉強になりました。京都市では、とりわけ小学校での地産地消(知産知消)の取り組みについての話を伺いました。小学校給食にできるだけ、地元の食材を使うことや、手作りにこだわっているとの話でした。手作りで特徴的なのは、カレールゥや春巻き、がんもどき、とんかつなども一つ一つ手作りだそうです。

 先日、たまごの加工食品に汚染米が使われていた、という事実が発覚し、甲府市も過去3回、そのたまごの加工食品を給食に提供していたことが明らかになりました。

 できるだけ加工食品を使わず手作りにすれば、こういった事故を少しでも防止できるのではないか、と思います。

 子どもたちのいのちと健康に関わる学校給食の安全・安心を確保することは、最低限度必要なことで言うまでもありません。加えて、社会や家庭環境の変化の中で、食育を含めた学校給食の果すべき役割、重要性が、今改めて問われているのではないでしょうか。

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