「真に困っている人には手をさしのべる」
甲府市議会は、6月13日、14日と休日議会を開催しました。
日本共産党の石原つよし議員の代表質問は13日の二番目。
今回は、「現下の厳しい経済・雇用情勢の下、市民生活を守れ」を中心に質問をしました。
その中で、生活保護行政をしっかり法律どおりに運用するよう要求。
再質問で市長に答弁を求めたところ、「真に困っている人には手を差し伸べるのが行政の仕事」と、そういった人たちに対してはしっかり対応していくと答弁しました。
今、働く能力もあり働く意思もある人であっても、仕事が見つからない、という人たちが少なくありません。
国の緊急雇用対策で仕事を作るとともに、やむを得ない場合のセーフティネットである生活保護が、本来の姿で運用されることが求められています。
また、国の雇用保険や就労支援の充実など、抜本的な見直しも求められています。
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